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がっちりマンデー:スゴ局さま [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:スゴ局さま

 今週のがっちりマンデーの特集はスゴ局さま
 凄い「お局様」の事。
 場合によっては会社を支える存在に。

 土木の現場で副所長として働いている女性も。

 ただ、大抵のお局様は単なるお局様で終わりそうなんだが。
 一部の例外を、標準であるかの様に紹介されても……。(^~^;)





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がっちりマンデー:上京した地方企業 [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:上京した地方企業

 今週のがっちりマンデーの特集は上京した地方企業
 大手企業には、元は地方の小さな企業だったが、東京に進出して飛躍のきっかけを掴んだ、というのが多い。

 株式会社アレフは札幌市の会社。
 ハンバーグレストランチェーンびっくりドンキーを運営。
 全国に300店舗ある。
 店名の通り、客をびっくりさせる事で楽しませる。
 東京に進出して全国区に。
 自分が訪れた時は、並程度のハンバーグレストランだったが……。(^~^;)

 八天堂は、広島県三原市にある和洋菓子店。
 創業は昭和8年。
 くりーむパンという冷やしたスイーツパンが主力商品。
 2009年に東京進出を果たした。というか、地元では全く売れず、店舗は閉店。東京進出に全てを賭けた。
 東京では実店舗は持たず、特設売り場に出展している。
 東京での成功で、地元の店舗も営業を再開。評判が評判を呼び、成功している。
 広島県に住んでいるが、全く知らなかった。広島市に進出した方が良かったのではないか。(^~^;)

 東京進出により飛躍した企業は当然ながら多くあるんだろうが、逆に東京進出したが故に失敗した企業も多くあると思われる。
 平均所得が高いといっても、物価もその分高いし。(^~^;)





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がっちりマンデー:林業 [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:林業

 今週のがっちりマンデーの特集は林業
 安い輸入物に押され、儲けが出難いとされる林業だが、一部はアイデアと努力で利益を確保している。

 日本は国土の7割が森林だが、需要が低いので、殆ど活かされていない。

 が、価値の高い木材を時間をかけて生み出したり、木を細かく砕いて油を採って燃料にしたりと、様々な試みで林業は一部で復活しつつある。

 といっても、経験や知識の長年の蓄積が必要で、新たに参入しよう、と考えても到底無理。(^~^;)





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がっちりマンデー:ロングセラー [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:ロングセラー

 今週のがっちりマンデーの特集はロングセラー
 今回は学校におけるロングセラーを取り上げた。
 一度学校の指定を受けると長期に亘って売り続ける事が出来る。

 ショウワノートジャポニカ学習帳は発売以来40年経ち、累計は10億冊。
 シェアの40%を占める。
 40年前はまだ後発で、倒産寸前だったが、ジャポニカ学習帳の販売で大成した。
 同じ教科でも学校ごとにノートの指定が異なるので、50種類以上発行している。
 表紙の写真は5年ごとに変わり、6000万円もかけて全世界に行く。32年間続いているが、担当のカメラマンは1人だという。



 サクラクレパスサクラクレパスは、図画工作では欠かせない。
クレパス」とは、クレヨンとパステルの良い部分を足したもの。
 元々8色だが、後に増えた。
 水彩絵の具より大幅に安かった事から、学校での利用が推奨された。
 現在やクレヨン・パステル市場の6割を占める。


 フットマーク水泳帽は、シェア50%を誇る。
 プールで髪の毛が落ちないよう、義務付けている学校が殆ど。
 日本水泳連盟のお墨付きも受けている。
 元はオムツカバーを作っていた。
介護」という単語は、元々この会社が生み出し、商標登録もしているが、他者の無料使用を許している。


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がっちりマンデー:象印マホービン [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:象印マホービン

 今週のがっちりマンデーの特集は象印マホービン
 創業は1918年。
 像のマークを商標にしたのは1923年。

 魔法瓶は2重のガラス瓶の間にある真空の層と、銀メッキによって熱が外に逃げるのを防ぐ。
 真空の層は、理論的には0.1ミリでも充分だが、技術的に難しく、海外の安物の魔法瓶と比較すると、象印マホービンは真空の層が圧倒的に薄く、その分容量を増やせる。



 象印マホービンでは、実は売り上げの8割が家電製品によるもので、魔法瓶は15%程度に過ぎない。
 ホットプレート、コーヒーメーカー、炊飯器などの家電製品も手がけ、いずれでも国内シェア1位。
 炊飯器でも、真空の技術が活かされている。


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がっちりマンデー:業界紙 [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:

 今週のがっちりマンデーの特集は業界紙
 特定の業界で流通する新聞を取り上げる。

 冷凍食品新聞は、発行部数2万5000部。
 この新聞でのトップニュースは、味の素冷凍食品が開発した油で揚げないフライだとか。

 エアゾール&受託製造産業新聞は、殺虫スプレー等の商品の新聞。
 この新聞でのトップニュースは、ウエ・ルコが開発した殺虫成分を使わないゴキブリ退治スプレーだとか。

 確かに、業界に携わっていない者からすると、「何故こんな新聞が?」というのが殆ど。








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がっちりマンデー:今年のヒット番付に入りそうな商品 [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:今年のヒット番付に入りそうな商品

 今週のがっちりマンデーの特集は今年のヒット番付に入りそうな商品
 メジャーな商品ではなく、マイナーな商品を取り上げる。

 小林製薬魚焼きパック
 魚をシートに入れて電子レンジに入れると、焼き魚が出来る、というもの。
 電子レンジにも拘らず、しっかりと焼き目が付く。
 魚を焼く事に特化して成功。



 ホンダCR-Zは、ハイブリッドのスポーツカー。
 1リットル25キロの燃費ながらも、スポーツカーとしての走りを楽しめる。
 ハイブリッドだが、ガソリンエンジンがメインで、電気モーターは補助的な役割を果たす。


 小学館せいかつの図鑑は、子供向けの図鑑。
 雑巾かけや身体の洗い方など、日常生活で役立つ情報をイラスト入りで解説。
 最近の子供は一般人にとって常識と思われている事が出来なくなっている、という事が出版のきっかけになった。




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がっちりマンデー:冷却ビジネス [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:冷却ビジネス

 今週のがっちりマンデーの特集は冷却ビジネス

 静岡県焼津市にある前川製作所は、産業用冷凍装置においては国内一位のメーカー。
 港でよく見られる国内の巨大冷凍庫は、6割が前川製作所のもの。
 他に、スケートリンクを凍らせる装置、使用済み原子力燃料を冷却する装置も手がけている。
 通常の冷凍庫はフロンガスを使うが、空気を使って冷却する装置を開発した。

 東京都千代田区の能美防災は、ドライミストを製造している。
 これまでのより使用電力が圧倒的に少ない。
 防災用のスプリンクラー技術を応用している。

 冷やす技術はあちこちで利用されているらしい。(^~^;)





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がっちりマンデー:ゼンリン [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:ゼンリン

 今週のがっちりマンデーの特集はゼンリン
 地図の会社。
 住宅地図(年間売り上げ80億円)や、カーナビ用の地図を独占的に作成する。
 デジタル地図でも当然ながら儲けているが、従来の紙の地図でも儲けているという。
 ゼンリンが発行している詳細な住宅地図は、世界を見ても稀だという。

 元は、別府の観光ガイドの出版社だったが、付録として折り込んだ温泉宿を紹介する地図が大好評だった事から、地図専門の会社に。
 ゼンリンの住宅地図の特徴は、調査員が実際に歩いて調査している事。1000人が毎日調査に当たり、データを集め、地図を修正しているという。
 都市部では年に1回、地方では3年から5年に1回調査している。

 住宅地図を最も買ってくれるのが、警察や消防署や役所だという。
 最新の情報を必要とするので、毎年買うとか。

 地図のデジタル化も行っており、googleの地図もゼンリンのが元になっている。

 デジタル時代で、デジタルの商品を提供しているが、調査に当たってはアナログな部分も多い様である。というかアナログでないと出来ないらしい。(^~^;)





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がっちりマンデー:図形 [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:図形

 今週のがっちりマンデーの特集は図形

 台形は、コーンビーフで良く見られる。
 コーンビーフの缶詰が台形なのは、空気が入らないようにする為。通常の円柱型だと、どうしても空気が具の中に入ってしまう。
 また、開けた際取り出し易い、というメリットもある。
 ただ、現在は技術の発展により円柱型のコーンビーフも製造出来るが、客が受け入れてくれないとか。

 五角形は、ペットボトルで利用されている。
 ミネラルウォーターなどのペットボトルは実は円ではなく、リブの様になった部分の窪みは五角形になっている。
 他に、お茶は持ち易さを考えて六角形だったり、炭酸飲料は圧力分散の為円形になっていたりする。

 図形、て当然ながら重要だが……。
 一般人が自覚する事はあまりなさそう……。(^~^;)

小学2年の数・りょう・図形

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価格:599円(税込、送料別)


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がっちりマンデー:儲かる元素 [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:儲かる元素

 今週のがっちりマンデーの特集は儲かる元素

 ネオン(Ne)は、無色透明の気体。
 1リットル100円。
 ネオンサインでは欠かせない。
 電気を通すと赤く光る。
 青い光を放つのは、アルゴンガス。したがって、青いネオンサインは厳密には「ネオン」ではない。
 現在、ネオンはプラズマテレビのディスプレイに欠かせない存在に。

 リン(P)は、1g0.4円の元素。
 空気に触れるだけで燃える。したがって、マッチで利用される。
 他の元素とくっ付き易いので、化合物として飼料や、食品の保存料として使われる。

 会社は元素を利用する事で儲かるんだろうが……。
 一般市民が元素を使って儲けられるとは思えない。(^~^;)





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がっちりマンデー:株を上場した会社 [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:株を上場した会社

 今週のがっちりマンデーの特集は株を上場した会社
 上場企業がここ三年で1/10にまで減少している不景気の中で株を上場出来た会社は儲かっているに違いない、という理由で。

 アニコムは、ペット用の健康保険で、全国シェアの7割を占めている。
 ペット専用の健康保険カードを発行することで、人間用と同じシステムにし、飼い主の自己負担を減らした(アニコムと提携している動物病院に限る)。
 昨年の売り上げは92億円。
 会社設立から10年で東証マザーズ上場を果たした。

 セルシードは、細胞シートを作る会社。
 細胞シートを組織として作る事で、再生医療に役立てられる。
 培養皿に引っ付いた細胞シートを綺麗に剥がず技術を世界で始めて開発する事に成功。
 現在は利益を得ていないが、今後の飛躍が期待できる事から、赤字でも上場可能という特権を利用してジャスダックNEOで上場を果たした(特権は医療分野に限る)。

 今回の番組では、今後の成長が見込める会社、一過のブームで終わりそうな会社の二つに分かれている感じ……。(^~^;)

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がっちりマンデー:ペンキ業界 [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:ペンキ業界

 今週のがっちりマンデーの特集はペンキ業界
 年間市場は6300億円にもなる。
 ペンキは、自動車や建築業界が全体の40%を使用。したがって、自動車工場の側にはペンキ工場もある。
 ペンキは顔料という粉末から作られる。基本的には、赤色が一番高い。他に、緑、青、黄も比較的高い。一番安いのは白。

 自動車の塗装ラインは150億円くらいかかる。

 落書きを消す為の塗料もある。表面に塗っておくと、その表面に油性ペンで落書きしても、直ぐ消せる。水も油も弾ける為。

 塗ると物自体を頑丈にするペンキもある。
 完成した建物でも、塗ると頑丈になるという。

 今回の番組は、新技術の紹介に終始していた感じ。(^~^;)


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がっちりマンデー:アサヒビール [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:アサヒビール

 今週のがっちりマンデーの特集はアサヒビール
 25年前は落ちこぼれ企業と呼ばれていたが(1985年業界シェアは10%を切っていて、当時新規参入のサントリーに追い抜かれるところだった)、現在はビール業界のトップを走る。
 スーパードライが主力商品。これこそがアサヒビール復活の原動力。
 ビールは出来立てが美味しいので、製造から3日以内に店頭に並ぶ様にしている。

 ビールの味だけでなく、営業にも力を入れている。

 個人的にはビールは全く飲まないので、どうでもいい企業。(^~^;)


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がっちりマンデー:岐阜県 [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:岐阜県

 今週のがっちりマンデーの特集は岐阜県
 岐阜県の日本一、世界一を紹介。

 各務ヶ原市の川崎重工では、ボーイング777旅客機の胴体部分を製造。他に、自衛隊の輸送機やヘリコプターも生産。
 第二次世界大戦前に軍の飛行場が置かれたことから、飛行機関連の産業が育ったとか。

 関市の貝印株式会社は、T型剃刀、鋏、調理器具などの刃物を生産。年間売り上げ259億円。
 関市は、刀鍛冶の町だったことから、刃物の町となり、今も刃物関連の企業が300社以上ある。

 岐阜、て織田信長が命名したとされるが……。
 地味な県であることには変わりない。
 新幹線停車駅も少ないし。(^~^;)





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がっちりマンデー: ユザワヤ [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー: ユザワヤ

 今週のがっちりマンデーの特集はユザワヤ
 元は手芸用品を販売する会社だったが、様々な商品を取り扱う様になった。
 全国21店舗展開し、年間2000万人が来店する。
 国産は勿論、海外産の手芸用品を豊富に揃えている。
ここに来れば何でも揃う」というイメージを客に植え付ける事で客を呼び込んでいる。
 したがって、あまり売れない商品であってもしっかり陳列する。

 無料の講習会なども開催し、材料の販売促進を図ってもいる。

 ユザワヤ芸術学院というカルチャースクールも運営し、客層を増やしてもいる。
 受講料ではなく、材料の購入費で儲ける、という方針を貫いている。

 今回は、結局東京という一地方で成功している企業を取り上げただけの様な。(^~^;)

 

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がっちりマンデー:長く続く会社の秘密 [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:長く続く会社の秘密

 今週のがっちりマンデーの特集は長く続く会社の秘密
 日本にある老舗企業を紹介。

 大阪の金剛組は578年創業とされる。
 世界最古の会社だとか。
 堂宮大工(宮大工)を営む。奈良の法隆寺も金剛組が建てたという。

 神奈川のセラリカNODAは、1832年創業。
 植物や動物の成分から蝋を作る。
 蝋燭やポマード等を生産していたが、現在はコピー機のトナーの一成分を生産している。
 建築用のワックスコーティングも生産している。

 京都の津田電線は、1854年創業。
 元は、屋根瓦を固定する銅線を製造していた。
 現在は電線用の銅線を主力製品としているが、製造方法は創業当時とほぼ同じ手法。

 京都の福寿園は、1790年創業。
 お茶メーカー。
 サントリーと共同開発したペットボトル飲料伊右衛門で全国区に。




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がっちりマンデー:儲かる音 [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:儲かる音

 今週のがっちりマンデーの特集は儲かる音
 今は音を利用した製品が数多く提供されている。

 ソニーは、デジタルカメラのシャッター音を重視。
 コンパクトデジカメは、本来音が殆ど出ないものだが、電子音を発生させている。
 実際にシャッター音が出る一眼レフにおいては、使用者にとって心地よいとされるシャッター音を分析して発生するよう、設計しているとか。
 個人的には、コンパクトカメラでは消音に設定しているので、シャッター音には全く興味がない。
 また、ソニーはシャッター音に気を遣うのは結構だが、それ以上にカメラの機能向上を推し進めた方が……。(^~^;)

 携帯電話の目覚まし機能には、目覚まし音が徐々に大きくなっていくものが。
 いきなり大音で起こすと、目覚めが悪いから。
 徐々に大きくなっていく方が、身体のリズムに合い、気持ちよく起きられるという。
 個人的には、無意味な機能。(^~^;)

 BOSEは、音を出す事で音を消すノイズキャンセリングヘッドフォンを開発。
 音は波として伝わるので、逆の形の波を発生すると逆位相となって音がキャンセルされる。
 元々航空機のパイロットの為に開発された。
 この技術を応用して、工事用重機の作業音をキャンセルする装置も開発されている。

 音が見える装置(音眼鏡)も開発されている。
 中部電力が、様々な騒音がする発電所の中から、特定の音(異常音)を見付けられる様、開発。

 音で発電する装置も開発中。
 音は空気に伝わる振動なので、それを電気エネルギーに変えることが可能。
 ただ、今はエネルギー効率が悪く、実用化には至っていない。
 開発が進み、実用化されると、喋るだけで充電する携帯電話が実現する可能性もある。




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がっちりマンデー:儲かる石 [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:儲かる石

 今週のがっちりマンデーの特集は儲かる石

 水晶は、鉱物名は石英といい、アメリカ、ブラジルなどが産地。
 電機を加えると一定の間隔で正確に振動するから、電子製品では欠かせない。
 クォーツ時計のクォーツ(quartz)こそ、水晶を指す。
 電子製品で使われているものは、天然のものを加工して不純物を取り除く。

 ベントナイトbentonite)は、石にも拘らず、水に触れると吸水する。アンモニアも吸収する性質がある。
 猫の砂には、ベントナイトが使われている。
 ベントナイトは複合鉱物で、その中の成分の一つがモンモリロナイト(montmorillonite)。水を含むと膨張する。

 ダイヤモンドは、人工のものが工業用として利用される。
 ダイヤモンドカッターは、硬い物質を切断するのに利用される。

がっちりマンデー:3Dビジネス [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:3Dビジネス

 今週のがっちりマンデーの特集は3Dビジネス
 映画では、アバターがヒットした事によって3Dが一気にブレーク。
 3D技術は19世紀に既に誕生していたが、3D映像が本格化したのは最近。
 3D映画は、現時点では映画館でないと観られないので、これまでDVDなどで済ませていた客も映画館に足を運ぶようになっていて、映画館にとって収益アップに繋がっている。
 しかし、現在は3Dテレビも販売されるようになっているので、「3Dは映画館でないと観られない」という状況はそう長く続きそうもない。
 ただ、今のところ各メーカーが独自の技術を開発して提供していて、統一規格となっていない。あるメーカーの製品を高い金を出して購入しても、数年後には使えない、という可能性も。
 3D映像というと、特殊なメガネをかけて観る、というのが一般的だが、メガネ抜きで観られる3Dも開発中。

 ソニーの3Dは体験しているが……。
 短時間はともかく、映画1本観ていたら疲れそう、が率直な意見。(^~^;)

 





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がっちりマンデー:日高屋 [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:日高屋

 今週のがっちりマンデーの特集は日高屋
 ラーメンチェーンで、現在228店舗あり、年商200億円、7年連続増収増益を誇る。
 中華そば1杯390円、餃子1皿190円等、メニューは激安。
 中華料理店だが、居酒屋感覚で利用出来る事を売りとしている。したがって、酒のつまみとなるメニューが多い。カウンター席が多く、1人客が気軽に入れるようになっている。駅に近い場所に店を構えているのも特徴。
「味はまあまあ」との事だが、これも戦略。出来るだけ広い客層を掴めるようにする為。
 工場では自動化により極端に作業員の数を減らしていて、それにより低コストを実現。

 この手の店は首都圏なら流行るだろうが、欲を出して全国展開すると一気に「普通の店」になって、せっかくの特色が損なわれそう。

 

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がっちりマンデー:文部科学省 [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:文部科学省

 今週のがっちりマンデーの特集は文部科学省

 教育方針や、文化保護や、技術開発等を担当。
 当然ながら、高校無償化の法律の要項作成も担当する。
 人間国宝の選定や、宇宙開発も担当する。

 だから何だ、て感じの番組内容だったが……。(^~^;)

 

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がっちりマンデー:儲かる島精機 [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:儲かる島精機

 今週のがっちりマンデーの特集は島精機
 和歌山に本社を置く会社で、編み機においては世界トップシェアの50%を誇る。
 海外ブランドのニット製品の多くが島精機の編み機で生産されている。

 島精機が開発した編み機では、裁断工程をなくした為、無駄な生地がなくなった。
 編み機にCGを早くから取り入れるなど(CGを使っているのがNASAくらい、という時代に)、新技術の採用も積極的。
 これらの編み機は社長本人が発明したという。元々発明家で、現在も開発を担当しているとか。

 今回の番組は企業紹介に終始した感じ。

 

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がっちりマンデー:インク業界 [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:インク業界

 今週のがっちりマンデーの特集はインク業界
 狭い業界シリーズ。
 印刷、商品パッケージング、家具やフロア材の表面加工等、様々な分野で使用されている。
 印刷物のインクの色の種類は4種。イエロー、マゼンタ、シアン、ブラック。この4色を重ね合わせる事で大抵の色を作れる。
 ただ、一部の色(金や銀等)は1色で刷れるよう、特色として調合する。
 液晶画面にもインクは使われ、RGB(レッド・グリーン・ブルー)を再現している。

 電子基盤の緑色の部分も、ソルダー・レジスト・インキという、特殊な耐熱性インク。

 紙幣の偽造防止技術においても、特殊なセンサーを当てないと感知されない特殊インクが使われている。

 いわるゆ消えるインクは、常温では色が見えるが、65度以上の熱で消えるようになる。したがって、消しゴムの摩擦熱やドライヤーの熱で消える。
 ただ、このインクは、本質的には消えないので、冷やすと復活する。
 温度で色が変わるというこの特質を利用した製品も既にある。

 アメリカで売られている電子ブック「キンドル」も、画面に特殊インクを使っていて、液晶を使っていない。
 液晶でないので、見ていても目が疲れない、電力消費を抑えられる、等の利点がある。

 今回は様々なインクを紹介しただけで終わってしまったような。(^~^;)

 

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がっちりマンデー:儲かる雑誌付録 [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:儲かる雑誌付録

 今週のがっちりマンデーの特集は儲かる雑誌付録
 雑誌不況の中、付録付き雑誌だけは発行部数を伸ばしている。

 宝島社の女性ファッション雑誌Sweetは、様々なブランドの名前が入った付録付きの雑誌により発行部数を伸ばし、現在は105万部を越える。
 付録はバッグなど、単なる付録とは思えないほど完成度が高い。
 実は、こうした付録はブランド側が提供しているのではなく、出版社側が企画・生産している。ようするに、ブランド側は名を貸しているだけ。
 出版社からすれば、大量生産の為安く生産可能で、しかも出版社独自の流行分析により購入者が欲しいものを提供できる。一方、ブランド側からすれば名を貸すだけで宣伝効果が見込めるし、出版社の流行分析に関する情報も得られる。

 付録は単なるブランドの名前が入っているだけで、ブランドそのものではない、て事をこうした番組で公にしていいのかね。
 また、ムック形式の雑誌はコンビニにも置かれるので、ブランドの名が浸透し易い、とブランド側はメリットを挙げるが……。ブランドの価値が下がる可能性もあるだろうに。(^~^;)

 学習研究社は、大人の科学を発行。
 子供の頃に「科学」「学習」を読んでいた者の需要に応えている。
 子供向けの「科学」「学習」は廃刊になっているものの、大人向けのは好調。

 ただ、本元の子供向けの方は廃刊になっている訳だから、手放しで喜べないと思う。(^~^;)

 韓国では、雑誌の広告主が付録を提供するので、調味料や食品など、雑誌とは直接関係のない付録も。
 購入者の一部には、調味料が欲しいが為にスーパーの代わりに本屋に足を運ぶとか。

 

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がっちりマンデー:群馬県 [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:群馬県

 今週のがっちりマンデーの特集は群馬県
 県ごとに取り上げるシリーズ第一弾。
 目立たない県だが、様々な企業がある。

 群馬県は実はインスタントラーメンの生産量が高い。
 サンヨー食品東洋水産も群馬でインスタントラーメンを生産。
 群馬が元々小麦の産地である事や、東京に近い事から。
 また、富士製作所等、インスタントラーメン製造ライン製作においては世界一の企業も群馬にある。

 富士重工業(スバル)は、本社が群馬県太田市にあり、群馬県内で47万台生産。
 年間売り上げは1兆4000億円。
 富士重工業(スバル)は、第二次世界大戦中に戦闘機を太田市で生産した中島飛行機の流れを汲んでいる。

 旧中島飛行機の流れを汲んだ企業は、他に太田市にあるボタン生産会社のアイリスが。
 バーバリーなど、海外ブランドにもボタンを納入している。

 群馬県桐生市のミツバは、スターターモーターの製造会社。年商2099億円。
 国内のオートバイメーカー全てがミツバのスターターモーターを採用。
 スターターモーターを製造するきっかけは、ホンダの創業者本田宗一郎がスターターモーターを製作してくれ、との依頼があった事から。

 

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がっちりマンデー:儲かる研修 [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:儲かる研修

 今週のがっちりマンデーの特集は儲かる研修
 儲かっている企業は、社内研修も優れている、という事で。
 今の企業は即戦力が求められるので、それに対応出来る社員を短期間で育成する必要があるとの事。

 運送業のセンコーは、60億円かけて建設した研修施設がある。
 そこで、社員は危険運転の体験研修が受けられ、安全運転を心掛ける様になる。
 カーブでの減速の重要性、脇見運転の危険性など、忘れがちな事を改めて研修出来る。
 また、燃費を改善する研修もあり、運転手は燃費を心掛けるようになる。年間6000万円のコスト削減になっているとか。

 便利屋業界ナンバーワンのベンリーコーポレーションは、200店舗を展開するチェーン。
 重要な部分だけを教えるピンポイント研修で、何も知らない新人でも短時間で様々な事が出来る様になる。
 番組では、錠前交換や窓交換の研修場面を取り上げていたが……。ドアノブの穴に工具を差し込むと外れる、なんて事を全国放送していいのかね。防犯上、どうなのか。(^~^;)

 とらふぐ料理チェーンの東京一番フーズは、ふぐ調理師免許の研修を行い、通常合格率6割のところを9割に引き上げている。
 過去の問題や、傾向を徹底的に教えている。
 独自問題集を作成して指導する他、ベテラン調理師がマンツーマンで実習を繰り返す。
 ふぐ調理師免許の試験は年1回だけなので、新人も研修に集中する。試験に落ちると、翌年の新人(後輩)と共に再試験を受けなければならないから。

 引越し業のアート引越しセンターは、研究施設で引越し作業がし難い住宅を丸ごと再現し、研修を実施している。
 その施設で、研修員は狭い廊下や、曲がりくねった通路での移動を学ぶ。

 昔は、新人に対し「技は先輩の仕事を見て覚えろ」と言って、長い年月をかけて覚えさせていたが、今は会社側が新人に積極的に教えて短期間で使い物になるようにしないと、会社にとって利益にならないらしい。
 当然と言えば当然だが。
 しかし、こうした研修もそれなりの規模の企業でないと不可能。
 中小企業ではまず無理だろう。
 大企業はますます大きく、中小企業は人材不足に喘ぐ事になる。(^~^;)

DreamNews
今日のイチオシDreamNews

「THE STRIKE GOLD」、最高峰モデル、超重量級 27ozジーンズを今夏発売 有限会社Klax-on


 

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がっちりマンデー:セコロジー [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:セコロジー

 今週のがっちりマンデーの特集はまたまたセコロジー
 せこい技で得をする、というもの。
 エコロジーにもいいかも、という事で。

 土日切符は、18000円で新幹線が土日に乗り放題になる。利用次第ではかなり得に。
 確かに、得になるが、利用日が限定される……。

 高島屋では毎月1万円を積み立てると、12ヶ月で13万円分の商品券と引き換えられるカードがある。
 そのデパートで何か買いたいならいいが、そうでないと非常に無駄になる。

 東京・大阪間を500円で結ぶワンコインバスがある。バスそのものを移動させなければならない場合、空気を運ぶより少しでも利益を確保できた方が良い、という事らしい。
 ただ、利用時間などが非常に限られそう……。

 切れ掛かった蛍光灯は、点けているだけで電気代が3倍かかるので、切れてから交換するより、切れ掛かったらさっさと交換した方が電気代の節約になる。

 ガソリンの給油は20リットル以上が良い。何故なら、割引券を渡すGSが多いから。10リットル程度では貰えない。
 車を持っていなければ、特に有効な情報ではない……。

 長持ちする家を建て、申請すると、補助金が貰える制度が。
 長持ちする分高く付くが、補助金が貰えるので、同じ金額でより良い家が建てられる事になる。
 そもそも家を持つ事が、賢いのか……。

 年金や保険料も、まとめ払いした方が安く上がる場合も。
 といっても、一時金がかなり必要になる……。

 ふるさと納税すると、納税した額に応じて特産物が貰える事も。
 欲しい特産品があれば利用出来るが、そうでないと意味ない……。

 今回の技も、用途が限られ過ぎていて、結局「何もしないのが得」という事になりそう。

 

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がっちりマンデー:お年寄りビジネス [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:お年寄りビジネス

 今週のがっちりマンデーの特集はお年寄りビジネス
 社会の高齢化が進んでいるので(日本は、高齢化進行度、高齢者比率、高齢者絶対数が世界でダントツ一位)、成長している、ということで。
 高齢者向けビジネスだけでなく、高齢者によるビジネスもある。

 岩田鉄工所は、お年寄り向け商品として電動伸縮ステッキ伸助さんを開発。
 価格は2万円。
 手動で伸縮するものは伸ばし易いが縮み難く、不便だった。
 自由に伸縮出来る事で、階段の下りの際に余分に伸ばして、お年寄りが前屈みにならず楽に降りられるようになった。
 中はスティック全体がネジになっているので、重さ100キロまで耐えられる。

 パナソニックは、携帯音楽プレーヤ型の補聴器を開発。
 従来の補聴器は目立たないよう、なるべく小さく、肌色にしていた。しかし、それだと当のお年寄りらからは「付けている姿が年寄り臭い」と敬遠されていた。
 パナソニックは、逆の発想であえて大きくし、形態音楽プレーヤ型にした。お年寄りからも「音楽を聴いているように周りからは見える。年寄り臭くない」と好評。
 小型化する必要性がないので、価格は8万円で、従来の補聴器の30万円近くより安い。

 東京都千代田区の高齢社は、60歳以上75歳未満の人材派遣会社。
 ガススタンドの店員から、ビルの管理保全、コールセンター等、様々な業種に人材を派遣している。
 コールセンターのトラブル対処は、若い者より経験豊富な高齢者の方が寧ろ良いとか。
 高齢者は年金を貰っているのが多いので、週に働ける日数は限られるが(一定の収入を超えると年金受給額が減らされる)、その分会社側は休日手当てを支払う必要がなくなるというメリットがある。

 高齢者向け、高齢者によるビジネスが増える事を、番組は肯定的に捉えているが……。
 寧ろ危機感を持つべきでないかね。(^~^;)

 


がっちりマンデー:儲かるご当地お菓子 [がっちりマンデー]

1. がっちりマンデー:儲かるご当地お菓子

 今週のがっちりマンデーの特集は儲かるご当地お菓子

 兵庫県三田市のエス・コヤマは、小山ロールが主力商品。
 1本1400円のロールケーキを求めて、毎日行列が出来る。しっとりした生地が特徴。日本人は欧米人と比べて唾液の量が少なく、パサパサしたものよりしっとりしたものの方が美味しく感じる、という店側の判断による。
 材料にこだわるのは勿論、オーブンも微調整して今のロールケーキを完成させた。
 ロールケーキだけで年間6億円売り上げている。

 岩手県のさいとう製菓かごめの玉子は、県内では誰でも知っている大人気のお菓子。
 ホワイトチョコでコーティングされた、卵を模したお菓子。
 岩手では地味なお菓子が多かったので、目立つものを作ればヒットする、と考え、作られた。目論見通りヒットし、売り上げは年間56億円。

 北海道のカリカリまだある?は、カレー味のせんべい。スパイスが活きているせんべい。スープカレー店が考案した。
 商品名は、試作段階では「カリカリ」だったが、ガンガン食べてしまい、残りがあるかどうか確認する為に「カリカリまだある?」と開発者が妻に訊いたところ、それを商品名にしたらと提案され、採用された。
 月間7万パッケージ売れている。

 広島県の銘菓といえばもみじ饅頭。県内では150以上のメーカーが製造販売している。
 その内60%を占めるにしき堂が2009年3月に生もみじを売り出した。餡を従来のカステラ生地で包むのではなく、餅で包んでいる。もっちりした食感が特徴。
 現在、にしき堂では、生もみじは従来のもみじ饅頭より売れている。

 鹿児島県の唐芋レアケーキは、フェスティパロのヒット商品。
 唐芋とは、他地域ではサツマイモと呼ばれている。鹿児島(薩摩の国)では、サツマイモをサツマイモと呼ばないらしい。
 キャビンアテンダントの間でまず人気になり、一般にも知られるように。
 年間売り上げ15億円。
 東京の空港でも販売している。

 生もみじは、聞いた事はあるが、食べた事はない。
 割高なんで、手を出す気が起こらないんだよね。
 割高といっても、100円台なんだが。(^~^;)

 

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